有限会社小林総研

about us会社概要

代表あいさつ

始末、才覚、算用、信用。
これは有限会社小林総研はじめ関係会社・事業所に勤める私たち共通の理念です。
私たちは、この理念を堅持して、安心で健やかな日常生活の衣食住に、少しでも価値を届けることができるような事業体をめざしています。
事業体を取り巻く経営構造や消費動向、時代の変容とニーズを把握して、地域社会とともに成長する事業体を創造してまいります。

私たちのミッションは、時代と社会の進行にシンクロし、将来への夢と展望を大事に抱きながら、生活文化の創造の一助となるべく、お客様と全てのステークホルダーの幸福感と満足度を提供することです。 有限会社小林総研
代表取締役社長 横山 三純

企業理念

始末、才覚、算用、信用

経営方針

法令および公序良俗を尊重し、身近な地域の消費者・市場ニーズに応えながら、適切な営利活動を通じて利益を創出することで、全てのステークホルダーの繁栄と、地域社会への還元が可能になるものと確信する。
次なる時代への事業継続と進展をめざし、われわれは果敢に価値創造に取り組む。

*Mission
人口急減・超高齢化社会の到来を目前にして、経済環境の急変や業態の変容が予測される中、企業としての基本方針は、プロダクトアウトからマーケットインの経営戦略が中核となる。
多種多様で多元的な消費者ニーズに、敏感に対応し、時々刻々と変貌する現代消費社会を直視し、時代が求める高度な付加価値製品を、時機を逸することなく提供していく事業体の構築を図る。

*Vision
三世代にわたり家業を継続してきた事業の将来は偏に、創業の主旨を確信として内包しつつ、承継者の時代感覚と知見をもとに、新たな価値創造を構築していく気概によるものと思慮する。さらに、各分野の事業所のネットワーク化を図り、職場の最適化を増幅し、スタッフの待遇改善に努め、顧客と地域により良い価値を提供する意欲的で先進的な価値ある「零細企業」をめざす。

会社概要

会社名
有限会社 小林総研
本社所在地
愛知県豊橋市東小田原町48番地
経営本部
愛知県豊橋市東小田原町138番地
代表者
【代表取締役】 横山三純
【取締役特別顧問】 小林宗太郎
事業内容
・フランチャイズビジネスに関するコンサルティング
・外食事業に関するマネージング
・飲食店の経営および食料品の販売
・学習塾、資格取得教室、カルチャー教室の経営
・出版物の企画、製作および販売
・不動産の賃貸、保有および建物管理の業務
関係会社
・株式会社小林石油
・有限会社小林文教
・Yokogaku株式会社
直営店舗
・「鰻の成瀬」豊橋駅前店
・「鰻の成瀬」豊橋多米店
・「かつや」豊橋新栄店
・「コートロザリアン」豊橋店
・「キッズ・アフタースクール豊橋」豊橋中柴教室
・「キッズ・アフタースクール豊橋」豊橋西松山教室
自社所有
・「セントラル・ドーミトリー」豊橋市東小池町
・「セントラル138」豊橋市東小田原町
・「セントラルレジデンス」豊橋市東小田原町

会社の沿革

大正8(1919)年、先々代が京都高等蚕業学校(文部省直轄旧制専門学校)から帰郷し、創業の地であり、現在のグループ各社の本社所在地でもある愛知県豊橋市東小田原町48番地に、小林真田工場(麻真田製造業)を設立したことが弊社の始まりです。
戦前は、神戸で今も継続して事業を行っている台湾華僑ご出身の繊維商社を通じて、フィリッピンから原材料の天然麻を輸入し、麻の帽子の原材料である麻繊維を加工製造して、同上の繊維商社を通じて、主に対米向けに輸出しておりました。
昭和20(1945)年の豊橋空襲により、一夜にして市街地の90%が焼け野原になり、街は焦土と化し、弊社も全壊・全焼となりました。終戦後、先代自ら新城市の当家所有の山林から材木を建築大工とともに切り出し、工場再建に取り組んだと聞いております。
戦後は、繊維業界の構造変化や繊維製品の多様化に合わせ、国内の漁網製造会社からの要請で、弊社の従来の織機を活用しての漁網の生産や、東京の繊維問屋からの注文で、ゴム糸の生産など、先代の方針で、国内向けの製品の製造にも取り組んでおりました。
晩年には、従業員の老齢化や機械の老朽化、他国からの安価な製品の台頭により、事業の縮小を余儀なくされました。大正時代から続く麻真田製造業の後継者も無く、平成12(2000)年、先代の死去にともないその遺志により、小林真田工場を廃業いたしました。

昭和44(1969)年、小林真田工場敷地の一角に、ガソリンスタンドを小林石油店として開業し、昭和47(1972)年に株式会社小林石油として法人化しました。
さらに、従来の石油製品・工業用潤滑油販売に加え、車検認証工場として自動車整備工場および自動車板金工場を併設、さらに損害保険会社数社の代理店として、多角的に自動車関連事業に取り組んできました。
平成26(2014)年、石油販売業界および自動車関連業界の急激な変化と、展望が見いだせない状況に鑑み、事業活動を終了いたしました。
平成27(2015)年、小林石油の敷地内に賃貸マンションを建設し、現在は不動産貸付業を営んでいます。

平成10(1998)年、FCに関するコンサルティング業務、飲食店経営、学習塾経営、不動産賃貸業・管理業を主たる事業とする有限会社小林総研を設立し、現在に至っています。
平成27(2015)年、小林総研から新規事業として「キッズ・アフタースクール豊橋」の開設に合わせ、学習塾経営の業務全般を移譲して、有限会社小林文教を創設した。

平成29(2017)年、関係会社としてYokogaku株式会社は、理学療法士によるフィットネス事業・水中リハビリについてのコンサルティング、軸育士養成講座の運営、外食事業のマネージングを主たる事業として設立された。